80年代のファンタジー映画『ネーバーエンディングストーリー』を平成最後の年に見た感想

こんにちは!ムーちゃん(@muu121211)です。

これぞファンタジー映画といったストーリーやキャラクターたちです。

ファンタジー大好き少年や龍、仲の良い友との別れ・・・

古い映画でしたが、今でも十分楽しめる映画でした。

ネバーエンディングあらすじ


主人公の少年バスチアンは母を亡くし、父親と二人暮らしで寂しい思いをしていた。

学校に行こうとすると、バスチアンは、いじめられっ子たちに追いかけられ、逃げ込んだ先は古本屋だった。

そこで書店の亭主は「子供は嫌いだ!出てけ!」と怒鳴るが、いじめられっ子たちに見つかるとなかなか出ない。

「どうせ本など読まないでゲームするんだろ!ゲームセンターならもっと先だ!」

「僕は本が好きだ!186冊持っている!」と本好きであることを力説。
亭主は目の色を変え、「こっちへ来い」と彼に言う。
そこにはネバーエンディングストーリーの本があった。

亭主はバスチアンにこの本が他の本とは違うことを話し、気になった彼は亭主が電話中に置き手紙(必ず返します)と残し、持ち去る。

バスチアンは、学校の授業をサボり、広い物置部屋に身を隠して、本を読み始めた。

物語の内容は、ファンタジージェンという世界に『無』という名の脅威が襲い、すっぽりと国や生き物を無に変えて、世界を消滅させようとする。

異国の妖精、小鬼も岩の大きな生物も女王様にどうにかしてもらおうと、象牙の塔に向かう。

向かった一同は、側近に女王様は重い病気で危篤状態だと知らされる。
そこで選ばれし勇者アトレーユが女王様の代理であり、この世界を救えるのは彼だけだとも言った。

呼ばれたアトレーユは子供で、一同と側近は愕然とする。

「一族でアトレーユの名は僕だけだ」と彼もまた城にたどり着き、皆の前で説明する。側近は彼にネックレス『アウリン』を授け、「旅を導くだろう」と話す。

バスチアンはネバーエンディングストーリー内の主人公アトレーユの冒険を読み進める。

ネバーエンディングストーリーが普通の本とは違う謎に、バスチアンはどんどん迫っていく。

ネバーエンディングストーリーのシリーズ・口コミ


  • ネバーエンディングストーリー2/1990年公開
  • ネバーエンディングストーリー3/1994年公開


続編形式でした。

口コミを見たのですが評価がとても悪く、一作目では映画関係者と原作者とで映画製作に食い違いがあり揉めたとか(汗)

ネバーエンディングストーリーの映画は人気を博し、2.3と続編が上映されましたが、原作者となかなか折り合いがつかなかったのか(?)見た方達の感想から、内容に問題があるように感じらました。

有名な映画で、私は見たこともないのにネバーエンディングストーリーのオープニングの曲をなぜか覚えていました。けっこう店内のBGMで利用されていたのかも。

CG映画で古いのもあって、なんの期待もせず見ました。それでも1はけっこう良かっです!

そこまでCGに違和感もなく見れました。

ネバーエンディングストーリーの感想


出だしが好きです!主人公が、いじめられっ子で、けれど負けず嫌いな感じがしていました!結末がその通りって感じでそこも腑に落ちました。

バスチアンが本に対する情熱を力説するシーンも好きです。

それにしてもアトレーユが男の子なのか?と疑いたくなるほど美形です。正真正銘の男の子ですが(笑)


将来はとてもプレイボーイに育つだろうと、思いを馳せつつ、2019年だと、今は30代ぐらいのおじさんやんけー、と複雑になりました(汗)

ネバーエンディングストーリー(果てしない物語)の原作を古本屋で見つけて早く読みたいなぁ、と思いました。

その前に溜まっている本を読了したいと思います!w

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