涙が止まらない「きっと、うまくいく」洋画が面白すぎた【感想・あらすじ】

こにゃにぁちわ!ムーちゃん@muu121211です。

泣きながら笑う映画って、なかなかお目にかかれないのですが、お目にかかれました!

「きっとうまくいく」バラ色の人生なのかと思いきや、まったくうまくいっていない主人公たち三人のお話です。

 

三人は悪ガキ大学生三人で、そこも魅力のポイントですね。

舞台がインドなのも、さらにポイントです。インド映画は人生がどん底でも、登場人物たちが前向きだったり、歌が間に入ったり、明るい印象です。

今回は、少しネタバレもありつつ、本編がさらに気になる感じでまとめました。

 

「きっとうまくいく」あらすじ

主人公二人は、ランチョという男に出逢います。彼も生徒ですが、異質でした。

先生に歯向かい、校長に歯向かいます。

そんな姿に面白おかしく賛同しつつ、同じ寮部屋になったのがファルハーンとラージューでした。

二人には家族があり、彼らはそれぞれ親の期待を背負って、エンジニアの大学に進学していました。

ランチョは天才でした。問題も起こしますが、それ以上に人を助けていきます。ファルハーンとラージューの人生観まで変えていきます。

彼は、突然卒業と同時に姿を消します。

「ランチョが見つかった」これから飛び立とうしている飛行機に搭乗していたファルハーンのスマホに連絡が入ります。

物語は現在と大学時代の時間軸で進みはじめます。

感想

けっこう長い映画で2時間51分です。時間はあまり感じられませんでした。

テンポよく進んでいきます。あまり頭を使う映画でもないので、サクサク見れます。

けれど濃厚です。メッセージ性もはっきりしていて、わかりやすい。

生きるって、こんな感じなのかな。ちょっと考えさせられるところもありました。

人生で悩んでいる人が見ても、暇つぶしで映画が見たい人でも、だれでも楽しめる映画だと思います。悲しい気分の時に見ても、笑わせてくれるような、ユーモアがたっぷりです。

まとめ

インド映画最高!!

面白かったのだと、スラムドッグ・ミリオネアもイカしています!