宇奈月温泉の地酒『純米大吟醸・米の芯』プレゼント&贈り物にもおすすめの理由

『米の芯』は富山黒部市にある100年以上続く銀盤酒造で作られています。

黒部のブランド酒は辛口と言いつつ、全体的に口当たりまろやかで飲みやすいのが特徴です。

短い期間でしたが、宇奈月温泉に住んでいました。

観光で行くよりも日本酒を飲み比べする時間がたくさん有りました。

その中でも最高に良かったのが『純米大吟醸・米の芯』です。

下記に、詳しくまとめました。

日本酒とは

  • 主な原料は水・米・麹です。
  • 清酒(せいしゅ)とも呼ばれています。
  • 日本特有の製法で醸造されています。
  • アルコール度数は22%未満になります。
ムーちゃん
清酒とも言うんですね!この記事を書くにあたって、初めて知りました←おい

酒器の種類

枡(ます)
下:猪口(ちょこ)&上:お銚子(おちょうし)
ぐい呑み(猪口より量が二、三口多い)
盃(さかずき)

飲み方の種類(温度)

  • 冷酒(要冷蔵/ボトル)
  • 人肌燗(35度)
  • ぬる燗(40度)
  • 熱燗(50度)
  • 常温(またの名を冷や酒/20度から25度)
夏といったら冷酒。冬といったら熱燗。肴は旬な物を使った日本食。

人肌とぬる燗は個人的に合わないですね。おそらく猫舌人向きかもしれません。気温によりますが天候がはっきりしないとき、秋や春は常温がおすすめです。

日本酒の造り方

参考元:SAKETIMS

『米の芯』を生産する銀盤酒造株式会社では、日本名水百選に選ばれた黒部川扇状地の軟水を使っています。

酒造に使われているお米は、酒造好適米。お酒作りのためだけに造られたお米で、大粒で中心部にある心白(しんぱく)が大きく育つようになっています。

収穫までには大変手間がかかる気難しい米と言われています。

「米を磨く」(米の表面を削る)の工程で『純米大吟醸・米の芯』の場合、精米歩合を28%〜35%になるよう磨きます。

精米歩合は数字が低いほど周りを大きく削り、中心部に近づきます。

銀盤酒造株式会社の歴史

1910年(明治43年) – 創業。
1996年(平成8年)4月 – 富山県初の地ビール「秘峡黒部ビール」発売。
2016年(平成28年)6月17日 – 阪神酒販に全株式を譲渡し、同社の子会社になる[3]
2017年(平成29年)10月 – 阪神酒販が株式の95%を盛田株式会社に譲渡し、同社の子会社になる[4]

引用元:Wikipedia

『米の芯』で宴。年1あるかないかの豪遊

注:二人前です。それでも食べきれずのちに後悔することとなる。笑

だし巻き卵だけ手作りになります。お分かりいただけるだろうか。微妙に失敗してます。笑

刺身なんて半額でしか買わないです。スーパーへ早く向かい選べる状態で、1番『米の芯』に合う肴はどこだ?!目をギラつかせながら、歩きました。

上品な味わいにあと味まろやか。すっきりとしていて、二日酔いにもなりづらいです!

『米の芯』を飲んだ人の口コミ

最後に

今度は最高に合う肴一品だけで『米の芯』を飲みたいと思いました。

それと祝いごとの時にでも。