「幸せだなぁ」それすら溶けてかすみ、同一化する現象【名もない話】

これは何なの話なのか?

哲学なのかスピリチュアルなのか。

これは【名もない話】

カテゴリーに入れることなく、自由に伸びのびと語っていく。

何が不幸なのか、何が幸せなのか。

たくさんのお金があったら幸せなのか。

たしかに未来に対しての不安は消滅するだろうな。

老後の不安、病気の不安、すべて未来の話だ。

じゃあ、今はどうなのか?

今たくさんのお金があったら、幸せなのか?

幸せがあった。これがきっとわたしのことを幸せにしてくれる。

そう思う物、者は今度は失う不安を作り出す。

なぜなんだろう?

そして結局失う。


失った。

失ったと思う。

失ったと思うとは?

手に入れた、それが無くなると失ったと感じる。

手にも入らない。無くなりもしない。失いもしない。そういうモノに幸せな価値を見出したら、ギャップに苦しむことなく、いつまでも幸せでいられんですよ。

葛藤も消えていく。

だってもう手に入れるものに幸せな価値を見出さない、無くなったり増えたりするものに幸せな価値を見出さない。

ずっと有り続けるものにしか幸せな価値を見出さないことになるからね。

それって何だろう?あなたは見つけた?
ムーちゃんはたくさん見つけたよ!

それで自分の人生の価値を車のギアチェンジみたいに変えてしまうと、あら不思議。

人間の脳は使うことなくなってくるんですよね。不安ややるべき事を作り出す天才なんですよ。脳の活動って、思考する、ともいうけどね。

リラックスして生きていけばいい。

日本なら餓死で死ぬようなことがない。
コロナも重症化する可能性がほぼ無くなってきている。世間の話は右から左へ。

幸せの基準を変えてしまって、競争や世界から絶交して、好きなことをすればいい。(絶交って、競争の世界が元友達だったみたいw)

みんな好きなことをするといいって、すごく思ったよ。

生きてるって、今ある幸せに気づいたら、それでもう日本の仕組みから永久にバイバイできるちょーお手軽な知恵なのだと、気づいたよ。

楽しすぎて死ぬ。

毎日が平凡に過ごせたら、そして8月にたどり着くことができたら、楽しすぎて死ぬ。

って言葉がしっくり来るなーー!!!