【衝撃】こんなニート実在するの?日本が震撼したその実態に迫る【完全フィクション】

もしムーちゃんが永遠のニートだったら・・・

そんなロマンを心に刺さるぐらいにリアルに書いていこうと思う!

ここでいう永遠のニートとは

無職だが、ATMに毎月30万以上は振り込まれているとする。基本、実家暮らしとする。時間は止まるとする(え)

ニート生活・月曜日

タクシー呼んで、ネットカフェに行く。

眠くなってきた。ネットカフェからタクシー呼んで帰宅。

ニート生活・火曜日

自宅でデットバイデイライトをやる。

眠くなってきたら眠る。

ニート生活・水曜日

スタバに行く。マックを開いて小説を書く。

超楽しい。まじ楽しい。

死ぬほど楽しい。

こんな快楽は、どんな娯楽も敵わない。

飽きない。飽きないぞ。

なぜだ。それは自分が書いた物語が宇宙一楽しいと思っているので、日本に存在するすべての娯楽が心の底から楽しいと思えないからです。

ニート生活・木曜日

楽しいぞ。いつ寝たっけ?いやまじ楽しい。

集中力がいつ落ちたのか、不明な状態でそれでもなお小説を書き続けます。

ニート生活・金曜日

寝ます。きっとムーちゃんは46時間体制で執筆してたんですね。

ニート生活・土曜日

あ、土曜日だ。ムーちゃんはおそらく金曜日は寝て終わったみたいです。

タクシーを呼んで、最寄りの駅に乗車しました。どこへ行くんでしょうか。

新幹線に乗って・・・在来線に乗り換えて江ノ島につきました。シラス丼を食べています。生ビールを飲み始めました。

ニート生活・日曜日

知らないホテルで目を覚ましました。

きっと昨日昼から飲み続け、記憶も切れ切れで適当にホテルに入ったみたいです。

知らない誰かさんは隣にいませんでした。

ムーちゃんは基本ジャージなので、貧しい子か放浪者にしか見えません。

ムーちゃんが切なそうな顔で布団を見つめています。

大丈夫。あなたは1人です。

ムーちゃんは素面に戻ったせいか、泣き始めました。

なぜ泣くのでしょうか?

人は悲しい時に泣くので、こんなサイコーな生活をして泣くなんてなんて贅沢な悲しみでしょうか。泣くな近くにいたら引っ叩くぞ。(パソコンを打っている本人が薔薇色ライフを送っているムーちゃんに苛立ち、妄想と現実がミックスされちゃいました)

ムーちゃん泣き止みました。シャワーを浴びています。鼻歌が聞こえてきます。(切替早っ)

ニート生活・月曜日

エンドレスになります。

以上、ムーちゃんの理想郷、桃源郷、薔薇色ライフ、唯一無二のクソサイコーな私生活をお送りしました。