まるで古民家ひとり暮らし。ワラビ、蕗の薹ざっくざく。家裏が宝山だった件

こんにちは!ムーちゃんです。

母上に連れられ、おじいちゃんの家裏に向かいました。

そのときに綺麗な花々、それに探しても見つけたためしがなかった四葉のクローバーが足元にいたりと、いろんな写メを撮ってきました。

そちらも掲載しつつ、主にワラビ取りの体験も書きつつ、古民家するならどんな感じにするか妄想ワールドもお届けしよと思います。

好きな古民家暮らしさん→https://youtu.be/LQ_yXdYkNHE

ヒアウィーゴー!

ワラビが無限に取れる家裏

真ん中のワラビが無限に取れます。これは醤油味のお浸しにすると旨いのでたくさん取ることに燃えました。

取ることに集中すれば30分ぐらいで買い物ビニール袋いっぱいになり、これ以上いらないだろうと飽きました。

竹の子は母上が取っていました。ムーちゃんは取り方を観察するだけで自ら掘ることはしませんでした。竹の子買うと何気に高いです。季節の変わり目、スーパーに並び始める頃は1つの竹の子が800円で並んでいたそうです。こちら0円になりますが?

竹の子5つゲットしました。すでに誰かが取った形跡がありました。祖父の家も子供たちがいるので、他の親戚が取ったのかもしれません。

まムーちゃん竹の子1回食べれば、もうその年はいいかと思う食材なので、母上が残念がっていったことに『ふーん』としか思いませんでした。

帰ろ帰ろコールの嵐でした。

綺麗な花々&四葉のクローバー写メ

【白ヒヤシンス】

食べると有毒なので鑑賞するのに適している花です。

触れるとフグのように痙攣するので本当に鑑賞だけに特化した花になります。

はい、うそです。名前から説明すべてがうそです。では何が真実なのか。

真実なのど自分の尺度で決めてしまっていいと思います。

ムーちゃんは適当に説明していくので、写真だけ鑑賞していくと目の保養になりますよ。(真実)

【りんどう】

りんどうはどんどん膨れ上がり、ある一定の大きさで爆発します。

そしてミイラりんどうになります。枯れている姿が花の下からのぞいています。

【少女の憂】

少女の憂はまるで人間の女の子が窓から外を哀しそうに眺めているそんな想像が膨らむ、花の名前になります。

能力は見つめてしまうと人を切なくさせることです。

【木漏れ日の三十路】

この花、なんか色っぽいんですよね。伝わりますか?この壁にもたれかかる感じ。目元が潤んでいる姿がムーちゃんには浮かびます。

【違う角度の木漏れ日の三十路】

写真写りに慣れているのか、どの角度から撮っても凛としていて、綺麗でした。

【四葉のクローバー、背景草】

ムーちゃんおそらく人生初めての四葉のクローバーじゃないですかね。

公園などで探して、見つけられたためしがないんですよね。

【四葉のクローバー、背景違う草】

手がじゃまですね。綺麗な四葉ちゃんがいちいち捕虜と化していて可哀想。

こちらが自由になった四葉ちゃんになります↓

【自由になった四葉ちゃん、子供たちに囲まれて】

小さ三つ葉たちがいーっぱいいますね。

こちらを擬人化したぜいいん同じ顔になるんですかね。きっしょきも

ムーちゃんが古民家ひとり暮らしをしたら

まず風通しを良くしたいので、窓に網戸は必須アイテムになります。

びゅんびゅん風通しを良くします。夏場はこれで乗り切ります。

庭に小川を作ります。冷やした生野菜を夏場にもしゃもしゃ食べるからです。

猫を飼いま……せん。放し飼になっていまって、もふもふと顔を埋めるのが夢なのに放し飼いではやはりバッチさに抵抗があり、顔を埋めることができない。よって飼わない。

釣りをします。ご近所に捌いてもらいます。そのまま古民家でご近所さんを呼んで宴になります。

連日連夜その調子でムーちゃんは人に囲まれ幸せに暮らしましたとさ。

おしまい。