ヒーローがおすすめ「モテ記事が書ける」極意が詰まった一冊

こんにちは!ムーちゃん(@muu121211)です。

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を7桁稼ぐブロガーのマナブ(@manabubannai)さんがmanablogYouTube紹介していました。

 

ムーちゃんは「ヒーロー」と崇め奉っていますw

 

信用度は人間を超え「ヒーロー」です。人間の方が信用できないときあるしね。え

ムーちゃん
この記事では目次ごとに要点を抜き出し、より砕いて解説しています。

ポイント
著者である古賀史健(こがふみたけ)さんは「嫌われる勇気」の著者でもあります。累計発行部数は200万部を超えています

第一講 文章は「リズム」で決まる

リズムを滑らかにする。それは・・・

「接読詞」です。

読者に文章に違和感を与えないようにすることが大切です。

音読した時に自分の文章が接読詞でつっかかる。

ムーちゃんの文章はまさにそうでした。

このブログを書いていてもいつも悩まされるのは接続詞の部分でした。

「だが」「だがしかし」「しかし」「けど」「だから」「よって」「ですが」「けれど」

いっぱいありすぎます(汗)

この本にはムーちゃんの悩みを一瞬で解決してくれました。

接続詞を書かない文章にすればいいのです。

そうすればまず悩む種を撒かなく済みます。

『例文』

ムーちゃんはダイエットに励んでいますが、なかなか続けられず困っています。✖️

ムーちゃんはダイエットに励んでいます。なかなか続けれないんですよね。めっちゃ困ってます!

ね!すごく滑らかになりました。

ポイント
率直な感情を乗せるときは喋り口調がいいですね。

色々、文章術に関する本は読んできました。すぐに使えて、自分でも実感できる文章スキルはこの本が初めてでした。

接続詞として「が」を使う癖があるので、打ち込んでしまったら消す意識をムーちゃんはしています!

 

第二講 構成は「眼」で考える

ずばり「起承結」です。

一般的には「起承転結」ですが、これは物語を描くときの構成です。

ビジネス・ブログの文章は物語ではありません。

「転」は物語の流れが大きく変わる山場です。そんな文章、ブログに必要ないわけです。

あるところに、ダイエットが続く方法をネット検索している女性がいました・・・ある記事を発見しました。

『ダイエットが続く方法』と題名に書かれていました。

女性は開きます。

内容は、彼氏に「豚と付き合うのはもういやだ」とフラれた女子がダイエットに励む記事でした。

一ヶ月以上続いているらしく、興味を持ちます。体の変化の写真はありません。

続く方法については書かれていません。そのような文章が見つからないまま挙げ句の果てに・・・

記事内の文章『転』入り→「そしてわたしはダイエット生活の最中に交通事故に遭い、人生が大きく変わってしまったのです。その後の人生は波乱に満ちていました。云々かんぬん、(ダイエットに関係のないエピソードが盛り込まれる)」

ユーザーの気持ち→何これ?あんたには興味ないんだけど!ダイエットが続く方法が知りたかったのに・・・

極端な例ですが、こういうことです。

冗長すぎず、省くべき文章はガッツリ省きましょう。

ユーザーが不満を抱く文章はムダです。

それは『転』の部分です。

ここで100%記事から離脱されます。

防ぐためにも『転』と思われる、疑わしき文章は削除しましょう。

 

ダイエットが続く方法という題名にするなら、記事を書く際、必ず「このような方法で続いた」と書きましょう。題名と内容の不一致はブログにおいて致命的です。

第三講 読者の「椅子」に座る

その答えは過去にあります。

「読者は10年前の自分」

について掘り下げまくって書いていきます。

誰しもが何かしらで悩んでいます。

  • 中学生なら「ニキビ」「身長」「高校受験」
  • 高校生なら「お小遣い」「ファッション」「体型」
  • 大学生なら「お小遣い」「モテるには?」「就職口」

これらの悩みは普遍的です。大人になってもニキビに悩まされている人は一定数います。

ムーちゃんもその1人です。

このように10年前の自分を思い出し、当時何に悩んでいたのか思い出しながら書けば良いわけですね。

解決策の提示も記事内で行う。

自分の過去のイメージを膨らめませつつ、役立つ記事の完成ですね。

ブログはキーワード選定や導入部の言葉の重要性、学ぶべきポイントが多いので一概にこれが答えとはいえません。

第四講 原稿に「ハサミ」を入れる

ブログの記事は「何を書くか?」ではなく「何を書かないか」がもっとも効率的に読みやすい文章になっていきます。

「何を書かないか」゛自分が書きたいことは書かない゛これですね。

それを踏まえた上で何を書けばいいのか?

一言ではまとまらないので、下記にまとめました。

古賀史健さんは大学生の頃、映画監督を目指していました。

けれどキャプテンシー(リーダーとしての統率力、指導力)の致命的欠如を痛感し、挫折します。

その経緯もあり、彼は文章に対して「推敲」と言い方ではなく「編集」と呼びます。ハサミは映画で使われるフィルムを切るような意味合い、要らないシーンはハサミできる。

文章もハサミで切るように編集する。

そこでハサミを入れる。という言い回しになります。

第四講ではブログの導入部に活用きでる特訓方法があります。

映画の予告編です。

映画の予告編には続きを観たい!と思わせる技法が詰め込まれています。

予告編を見て、続きが見たくなる。

ムーちゃんは実際に「コーヒーが冷めないうちに」の予告編をYouTubeで見てきました。

キャッチャーコピーがええのぉ(泣)

「後悔から生まれる再生の物語」

後悔しっぱなしですけど?!

再生したいですけど?!

再生してそのまま進化しまくりたいですけど!?

 [su_quote]『コーヒーが冷めないうちにあらすじ』

とある喫茶店。 この喫茶店の席に座ると過去にタイムトラベル出来るとの噂がある。 しかしタイムトラベルするにはいくつかの約束と条件がありそれを守らなければならない…今生きていることをもう一度考えさせられる笑い、感動ありの映画。                       引用元:Wikipedia[/su_quote]

考察


  • そんなことができるのか?願い
  • 本当か?できるのか?疑い
  • 実際に再生する人間たち4名(キャッチコピーから推測)」
  • 実際に運命が変わりそうな映像美

予告編からは以上です・・・・

おいっ。

映像美はずるいよ。

こっちは文章で表現しなきゃいけないんですよ?

けれどこれらの要素をブログの導入部に入れればいいということは分かりました。

「ジョーカー」の予告編を見てきました。

バットマンシリーズで登場する悪役です。

残虐非道なジョーカーの生い立ちを描いた映画ですね。

感想は・・・

人間臭い。子供笑わそうとします。あんな悪魔のような男が子供を笑わそうとしている。

ここではよくあるヤンキーが捨て猫を大切そうに抱えると、高感度アップの心理(正式名:対比効果)が発生していますね。

これを文章でしかもブログの導入部で活かそうとするのは至難の技ではないだろうか・・・(少し考え中)

ジョーカーによる「ネガティヴ」という言葉の連呼。

人間らしい思考回路が以前には備わっていたのか。と怖い物みたさの心理(正式名:好奇心)

ジョーカーが誕生する瞬間のワンカット・・・(緊張感で胸がドキドクびくびく)

おい!!きたよ。最後は「ワンカット」という映像表現ですね。

ふふふ、ですがこれらを文章に置き換えまとめると・・・

  • 対比効果
  • 好奇心
  • チラ見

ですね。これはすでに人気がある人物、キャラクターについて、語る記事で活かせるのではないでしょうか。芸能人のトレンド記事、あのキャラの都市伝説などに使えそうですね!

以上です!