スティーブン・スピルバーグ監督『レディ・プレイヤー1』映画レビュー

こんにちは!ムーちゃん(@muu121211)です。

あまり難しくない内容でSF映画が見たい!

今回、口コミも星4つの映画をご紹介します。

80年代、90年代の外国映画、日本アニメ、好きにはたまらない映像が盛り沢山です!!笑

レディ・プレイヤー1のあらすじ

舞台は2045年のアメリカ・コロンバス。

主人公のウェイド・オーウェン・ワッツ(現実世界ではウェイド、VR世界ではパーシヴァル)は貧困層の集合住宅に住み、両親は早くして他界していて、ヒモ男がいるおばさんの家に引き取られました。

ヒモ男はちょっとしたことでキレて、ウェイドを殴ります。

おばさんも助けには入りますが、ウェイドの味方という感じでもなく仕方なく置いてやっているという様子です。彼の家での寝る場所は洗濯機の上です(扱いがひどい)

なかなか抜け出すことのできない貧困社会の中で唯一の逃げ場、それがVRのゴーグルをかけて入ることができる《オアシス》でした。

ウェイドは家から離れた車が多く積み重ねれたらたゴミステーションで、一台の大型車の中に自分の場所を作っていました。

そこでVRゴーグルを装着し、なりたい自分になれて、行きたい世界を創り出せる《オアシス》に入ります。

彼はパーシヴァル。金髪の美少年です。

彼は初めて友人(エイチ・ダイトウ・ショウ)ができ、現実がこちらであるかのようにゲームの域を超えた《オアシス》にのめり込みます。

創設者の1人であるハリデー(VRでの名は、アノラック)は世界に遺言を残していました。

遺言は世界中のありとあらゆる場所で中継されました。

「全世界に告ぐ。オアシスの3つの謎を解いた者に、全財産56兆円と、この《オアシス》をコントロールできる権利を与える。鍵を3つ手に入れて、イースターエッグ(宝の卵)を手に入れよ」と言うのです。

巨大企業(IOI)も参戦し、オアシス攻略に従業員を総動員させます。

小学生から大人まで、その大金を手に入れようと紛争します。

ですが、あまりにもオアシス攻略が難しすぎて、鍵1つ誰も手に入れることができず5年の月日が経っていました。

熱が冷め、殺到したハリデー記念館は訪れる人もいなくがらがらです。

それでも彼1人、パーシヴァルはハリデーの思い出が映像化された記念館に足を何度も運んでいました。

『鍵のヒントはここに隠されている』

パーシヴァルはまたしても記念館に足を運びます。

彼と友人たちは鍵のありかにたどり着けるのか、誰がオアシスの権利を勝つ取るのか。巨大組織のIOIが彼らに接近していく。その真意は一体何なのか。

レディープレイヤー1の魅力

誰もが知っているスティーブン・スピルバーグ監督。

彼であるから有名キャラクターたちの著作権が降りたのではないかという豪華なキャラ使用でした。本当に映像美も素晴らしかったのです。

ムーちゃんは銀魂(下ネタ満載ぶっ飛び漫画)のグローバル、ぶっ飛びゴウジャスバージョンを見ているようでした。

80年代、90年代の日本アニメや洋画映画が好きな方でゲーム好きにはたまらない映画になっています。

映像の中にAKIRAの赤いバイクが出ているとわかった時は、瞬間的に興奮しました。

テンポも丁寧に作られていて、場面展開がゆっくり目です。2時間20分という長さに見応えがあります。

スティーヴン・スピルバーグ監督全作品集

激突!
ジョーズ
未知との遭遇
E.T.
カラー・パープル
ジュラシック・パーク』シリーズ
シンドラーのリスト
『インディ・ジョーンズ』シリーズ
プライベート・ライアン
A.I.
マイノリティ・リポート
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
ターミナル
宇宙戦争
ミュンヘン
戦火の馬
リンカーン
ブリッジ・オブ・スパイ
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
レディ・プレイヤー1

引用元:Wikipedia
レディ・プレイヤ1は、2018年4月に上映されています。アーネスト・クラインの小説「ゲームウォーズ」が原作です。

最後に

SFをVRで体験したい。

そんな願いを叶えてくれたような映画です。

キャラクターも魅力的で、ストーリーはとてもわかりやすく作ってあります!今日の映画はSFが見たい。そんな人におすすめです。