『影を呑んだ少女/フランシス・ハーディング』推しの小説をご紹介

こんにちは!ムーちゃんです。

最近、小説を読んでますか?

Kindleでとてつもなく読みやすく、面白い小説を見つけたので紹介しようと思います。

たいへん分厚い小説のようで読み終わるのに9時間かかります。けれど、時間なんて感じさせないぐらいハマっています。

今読んでいる最中ですw

影を呑んだ少女/フランシス・ハーディングが語彙の宝庫

訳した児玉敦子さんが素晴らしいのあります。

児童文学だからか、ひらがな表現が多いですが、難しい言葉もよく使われています。

フランシスさんも文章表現が豊かで匂ってくるような、情景がすぐに浮かび主人公の葛藤のシーンも鮮明です。

お母さんと主人公のメイクピース(女の子)最初はこの二人しか出てきません。

けれど、街に馴染むことができない二人の葛藤、幽霊を感じることができる娘に対しての母の接し方など、どうなっていくのか、展開が気になります。

出だしで文章表現がとても好きです。

著者:フランシス・ハーディングについて

ケント州生まれ。オックスフォード大学卒業後、2005年にデビュー作”Fly by Night”でブランフォード・ボウズ賞英語版)を受賞[1]。2011年に発表した”Twilight Robbery”がガーディアン賞の最終候補に、2012年の”A Face Like Glass” がカーネギー賞候補に、2014年の『カッコーの歌』は英国幻想文学大賞 長編部門を受賞し、カーネギー賞の最終候補になった[1]。 2015年に発表した『嘘の木』でコスタ賞の児童文学部門及び大賞を受賞した[1]

引用:Wikipedia

海外では有名な方みたいですね。

カッコーの歌と嘘の木も日本語訳があります。

ただ今、図書館ですべて予約を入れているので、3冊とも読みます。

実際に新品で買おうとすると3000円ほどするので、そんな小説があるのかと驚きです。

けれど、Kindleの口コミで、3000円に値すると読み終えた人が書いていました。

文章力がすごいのは、無料サンプルでもわかります。無料部分でもかなり読めます。

Kindleの電子書籍は全体の10%が無料で読めるので、まだ無料でいいんだと、まだ無料部分が読み終わっていません笑

最後に

図書館って1週間しか借りられないんですよね。

県外で働いていたので、図書館から本を借りれる期間など、あまり覚えてないですね。

1週間では読み終わる気がしないので、とりあえず、レンタル延長確定ですね。