『約束のネバーランド』推しの漫画をご紹介

こんにちは!ムーちゃん@muu121211です。

最近、漫画読んでますか?

もう面白過ぎて、一気読み必須の漫画です!

コロ菌が増える前に漫画喫茶にこもって読みまくったのですが、全部読み切る前に退室時間になってしまいました。

もう完結するということで、次はぜんぶラストまで読めますね!

約束のネバーランドのあらすじ

エマ(女の子)元気潑剌オロナミンCみたいな女の子で優しくて世話好きで頑張り屋です

ノーマン/知的で温厚。王子さまみたいな年下の小さい女の子はみんな好きになってしまいそうな男の子です

レイ/影があり、どこか冷たい。二人と一緒にいるここが多いどこか掴めない男の子です。

の三人が孤児院のような場所(ハウス)で、イザベラ(ママ)という存在と他の子供たちと暮らしています。

子供たちの首には番号がふられています。

優秀な成績の子供を作るべく、エマ・ノーマン・レイの三人は完璧な成績を収めています。

孤児院の先は大きな塀があり、外の世界との関わりは子供達にはありません。

6歳から12歳の子供たちが親が決まり、外へと旅立って行きます。

というのをイザベラが子供たちに伝えています。

エマとノーマンはある日、親が決まってハウスから出た子供の死体を見てしまいます。

死体は、まるで標本を入れるカプセルのような場所に収めれています。近くには二体の化物が会話していました。

僕らは、あの化物たちの餌として育てられていたのか?大好きなママに裏切られるエマとノーマンは混乱しながら途方に暮れて・・・

二人は頭が切れるレイにも相談し、みんなで脱出しようと持ちかけます・・・が

読んだところまでの感想

頭脳戦が巧みで、ダークファンタジーと言ったら、約束のネバーランドと推せます。

エマちゃんの性格も、ノーマンもレイもとても魅力的で、どのようにしてこの地獄のような世界から乗り越えるのか、手に汗握りながら先が気になって仕方なくなります。

本当の意味での敵がいない。誰も憎めない設定に胸を打ちます。

現在19巻まで出ています。ジャンプで連載中なので、作者曰くコミック20巻で完結らしいです。

機会があったら、読んでみてね。