富山 トロッコ電車でいく秘湯黒薙温泉旅館で日帰り入浴。道のりが険しくまるで登山

こんにちは!ムーちゃん@muu121211です。

黒薙温泉旅館の道のりを軽く見ていました。

公式HPの文言だけだと、緩やかな山道を歩いていくのかな〜とそんな風に考えていました。

考えが甘かったです。夏場などは山道で汗だくになること間違いなしですね。

本格的な登山ではないですが、登山気分が味わえます。

カレーライスやきのこそばなど食事も取れるのでお腹が空いても大丈夫。

お腹を満たした後に汗をきれいに洗い流す。スッキリした気分での秘湯は格別ですね。

黒薙温泉旅館までのアクセス

◆アクセス:トロッコ電車の宇奈月駅から黒薙駅まで24分。

さらに山道を徒歩25分ほどかけて到着します。

計片道だけで50分から1時間はみといた方がいいです。

秘境の湯と紹介にありますが……やばいぐらい秘境。

◆駅弁。ならぬトロッコ弁(笑)トロッコ電車内で朝ご飯。鱒寿司と白えびの天ぷら弁当900円。(※ここまでは遠足気分でした)

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黒薙駅に到着し、線路を横断した先にある急な階段に愕然。こんなに?ここから25分(公式HP参照)歩くの? 

一瞬もう行くのやめちゃおうかと思いました。けれど、ここまで来たし……

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上が見切れていますが、まだまだ階段は続いています。

山道にヘロヘロになってやっと黒薙温泉旅館に到着です。

天女の湯が昼間女性専用になってていて、18時以降から男性という流れでした。

日帰りは15時15分まで受付なので男性は混浴の露天風呂になりますね。

混浴は男女共有で昼間ずっと入れます。

ちょっと抵抗がありました。

イケメンが入るなら飛び込んでいきますが、男性も美女なら飛び込んで入るよね。一緒ですね。

結局入りませんでした。

水着&バスタオル着用可です。バスタオルの貸し出し1人300円です。

泉質は無色透明の弱アルカリ性単純温泉です。

どうやって食料を運ぶの?ここを毎日通っているの?

とスタッフの方に質問すると

「一輪車でお客さんは通れない一部の従業員が通れる危険な洞窟の通路があります。ヘルメットをかぶって人力で運びます」

と丁寧に教えてくれました。

黒薙温泉旅館でのランチ

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▲ここでしか食べれないのでおそるおそる注文

山菜定食1000円。

1年分の山菜を仕込み、すべて手作業で、摘まれ調理されているのかな?

そう思うと高くても納得のお値段なのか、ご飯にあまり合わず残念な感じでした。

おそらくトロッコ電車でしか行けない秘湯で創業1868年という150年以上も歴史がある温泉に期待が高くなりすぎました。

些細なことでショックを受けていました。

日帰り入浴は内湯・露天風呂。

内湯にはシャンプーリンス・ボディーソープ完備されています。

詳細情報

  • 受付時間:9:00〜15:15
  • 利用料金:大人700円・小人300円(未就学生無料)
  • 食堂:11:00〜14:00
  • ご提供期間:2019年4月26日〜11月22日
  • 住所:938-0282 富山県黒部市 宇奈月町黒薙
  • 公式HP:黒薙温泉旅館
車で宇奈月温泉に遊びに来た人へ

→トロッコ電車乗り場すぐ目の前に有料駐車場があります。1日900円、1泊2日1100円。

→トロッコ電車乗り場から徒歩7分。宇奈月駐車場(立体駐車場)黒薙温泉旅館に宿泊する人は優待割引があります。12時間から24時間一律1200円。