富山 黒部峡谷トロッコ電車で鱒寿司弁当を食べながら絶景を眺める。

こんにちは!ムーちゃん@muu121211です。

トロッコ電車といえば、窓がなく開放的で自然を存分に感じることができます。富山のトロッコ電車は黒部峡谷を駆け抜けます。

エメラルドグリーンの黒部川を横目に黒部の歴史のアナウンスを聞きながら、富山の郷土料理「鱒寿司」富山湾で獲れる「白海老」のお弁当をいただきました。

飲み物は名水百選にも選ばれた黒部のお水。

黒部峡谷トロッコ電車とは

普通客車・リラックス客車・特別客車と別れています。

暖かい季節なら、普通客車の窓がない車両。

肌寒い季節は窓付のリラックス客車と特別客車と選ぶことができます。

ただし片道で追加料金があり、リラックス客車(530円)・特別客車(370円)になります。

ムーちゃんは隣駅の黒薙駅に行きたかったので、宇奈月駅から片道うんえんになります。え

すいません。金額忘れました。

公式HP見ても、660円なのか760円なのか。→黒部峡谷トロッコ電車

あと二駅あり鐘釣駅と欅平駅があります。

その2つも日帰り温泉があり、欅平駅には人喰い岩という観光名所があります!こわっ

よく間違う人が多いんですが、宇奈月温泉駅と宇奈月駅はまったく別物です。

二駅の距離感が歩いて5分以内ですが、宇奈月駅がトロッコ電車になります。

宇奈月温泉駅からはトロッコ電車に乗れません。名前、省略形かって思って間違いやすいですね。まったく別の名前つけてくれればね〜。(間違うことに深く共感)

黒部峡谷トロッコ電車の感想

音がうるさくて、きついです。耳栓を持参した方がいいレベルでした。

帰りは窓付車両に乗って帰ってきました。音は半減した気がします。

景観いいですね。文句なしです。

富山の名産が詰まった弁当とお水も最高でした。

▲有機きときと庵のお弁当をトロッコ電車のホームで購入。駅弁ならぬ、トロッコ弁(笑)お水が冷えてていい。

▲オープン。旨そう〜♪

黒薙駅までは約25分。

そこからが地獄でした(笑)

黒薙温泉旅館へ向かうまでの道のりは別記事です。

富山 トロッコ電車でいく秘湯黒薙温泉旅館で日帰り入浴。道のりが険しくまるで登山

2019年9月15日

詳細情報

[su_gmap address=”〒938-0283 富山県黒部市黒部峡谷口11 黒部峡谷トロッコ電車(宇奈月駅)”]
  • 住所 〒938-0283 富山県黒部市黒部峡谷口11
  • 電話番号 0765621011(受付時間9:00〜16:00)
  • 駅内食事 レストラン黒部(10:00~15:30ラストオーダー15:00)・宇奈月喫茶(8:00〜16:00)
  • 売店営業時間 7:30~18:00