【お土産】富山の地酒『吟醸・立山』がおすすめな理由(おもてなしエピソードあり)

短い期間でしたが富山の温泉地である宇奈月温泉(地名)に住んでいたので、日本酒を飲み比べする時間がけっこう有りました。

その中でも手軽に飲めて旨いのが『立山』です!

宇奈月温泉の酒屋に行けば、立山の飲み比べ3点セットが売られています。

赤ラベルの吟醸・立山も付いてきます。お手軽に富山の地酒が堪能できます。

日本酒とは

日本特有の製法で造られたたお酒になります。

起源は縄文時代にまでさかのぼります。非常に歴史があるお酒で、原料を発酵させて造る醸造酒になります。

下記の図が日本酒の基準になります。

参考元:SAKETAIMES

銀盤酒造株式会社について

  • 創業:1830年
  • 主な銘柄:銀嶺立山(本醸造)、特別本醸造、吟醸、純米酒
  • 受賞歴:平成29年 全国新酒鑑賞会 「立山」受賞
  • 所在地:富山県砺波市(となみし)

吟醸・立山を呑んだ感想

口当たりまろやか、そして後味がはっきりしています。尾を引く感じです。

煮物(肉じゃがなど)や味の濃い鍋(味噌鍋など)にも合います!

日本食の肉料理によく合いますね。

吟醸・立山は冷酒ボトルになりますが、青ラベルの本醸造・立山は一升瓶で買って、常温と熱燗で楽しむのもぜんぜんありです!

旨いですよー。

ステーキでも大根おろしのタレをつけダレにして肉と別盛りにすれば肉肉しくても合うと思います!

味が染み込むとやはり味がこってり系になってしまうので。濃いとこってりはちょっと違いますね(笑)

ローストビーフなら完璧です。

吟醸・立山の口コミ

https://twitter.com/takinosuke/status/793811512196411392

最後に(おもてなしエピソード付き)

リゾートバイトで宇奈月温泉に行きましたが、今度は遊びに行こうと思っています。

そのときは必ず立山をいただきます!

旅館の雰囲気と一緒に地酒と肴、そして部屋が露天風呂付きなら桶でも用意して、熱燗で立山飲みたいですね〜(妄想強)

旅館の名で加賀谷を聞いたことある人もいるかもしれません。加賀屋のおもてなしエピソードで立山のエピソードがあります。

「富山の立山が飲みたい!!」と宴会が始まって、お客さんが言い出しました。

「申し訳ございません。当館には置いてませんでして……」と99.9%の旅館の従業員はそう返すと思います。

加賀谷は違います。

そのまま会社の車を走らせ、富山県まで約二ほどかけて買いに行って、宴会の場で提供します。

交通費を一銭ももらわなかったそうです。これやられたら感動しますよ。お客さんからしたら、ちょっとふらっと言っただけかもしれません。本当に買ってくるとか。

お客さんに驚いて欲しい、感動して欲しい精神がないと出来ないです。……すごいです。