レンタルなんもしない人ってどんな人?【レンタル体験談あり】

こんにちは!ムーちゃん(@muu121211)です。

一度は聞いたことがるかもしれない「レンタルなんもしない人」さんです。

元サラリーマン無職は一年もしない内にツイッターから瞬く間に有名人になってしまいました。しかも子供も奥さんもいてです。

 

この記事では、そんなレンタルなんもしない人さんについて詳しく書かれています。

レンタルなんもしない人とは

▲写真はイメージです

本名:森本祥司(morimoto shoji)

1983年誕生日。既婚者。息子あり。

理系大学院卒業後、教育関連の出版社に3年勤める。フリーでライターするも不一致を感じ、2018年6月に『レンタルなもんしない人』のサービスをツイッターで始める。

レンタルなんもしない人の活動での業績

小説


  • 『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』 2019年4月17日、晶文社出版
  • 『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと』 2019年5月22日、河出書房新社出版
  • 『レンタルなんもしない人の”もっと”なんもしなかった話』 2020年4月7日、晶文社出版

 

漫画


「レンタルなんもしない人」 講談社モーニング 2019年17号-連載 

企画原案:レンタルなんもしない人 作画:プクプク

第1巻 2019年7月23 講談社・モーニングコミッス

 

テレビ


  • AbemaPrime(2018年7月 2019年10月 AbemaTV)
  • スッキリ!(2019年1月31日 日本テレビ)
  • ドキュメント72時間「密着!“レンタル なんもしない人”」(2019年4月26日、NHK)
  • 王様のブランチ(2019年5月11日 TBS)
  • ザ・ノンフィクション「なんもしないボクを貸し出します 〜「レンタルなんもしない人」の夏〜」(2019年9月15日放送、フジテレビ)
  • BSいきものがかり(2019年12月24日放送、BSフジテレビ)

 

ラジオ


  • エドガーサリヴァンのエドラジ
  • GOLD LUSH(J-WAVW)

 

YouTube


はじめしゃちょーがレンタルしています。

2019/7/30に公開の動画【話題の「レンタルなんもしない人」レンタルしてみた。誰なの?何なの?】です。

ツイッタープロフィール

なんもしない人(ぼく)を貸し出します。常時受付中です。1万円と、国分寺駅からの交通費と、飲食代等の諸経費だけ(かかれば)お支払いいただきます。お問い合わせはDMでもなんでも。飲み食いと、ごくかんたんなうけこたえ以外、なんもできかねます。

引用文:本人ツイッター文より

レンタルなんもしない人さんのTwitter

現在、レンタル料は無料ではなく有料になっています。

レンタルなんもしない人をレンタルしてみた(実体験)

2018年の10月頃、レンタルなんもしない人さんとお喋りしてみたくて、国分寺駅から近いカフェでお茶会の依頼をしました。

レンタルなんもしない人さん曰く胡桃堂喫茶店が国分寺駅でおすすめのカフェだったのですが、依頼日はあいにく定休日でした。

通り沿いの二階にあるメイカフェにお邪魔しました。

初対面の緊張感もすぐに消える、物腰の柔らかさが特徴的です。

色々聞きたかったのですが、途中から自分の話になり、彼から都内で催されている哲学カフェを紹介されたあと、ムーちゃんはよく会う宇宙人の話(相当、自分が居心地良く感じた人、または心を許している人でないと喋らない内容です)をして、3時間あっという間に過ぎました。

宇宙人に関しては、内容がかなりぶっ飛んでいたにも関わらず、彼は終始聞き上手でした。

奥さんと子供の夕食ときの時間に突入しそうな17時を回り、そろそろ帰らないとって、私も用事がっ……!って流れで解散でした(笑)

『レンタルなんもしな人のなんもしなかった話』の単行本を読んでみた感想

「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」は活動の備忘録ですね。まさに日記。

常にツイッターを見ていたわけではないので、知らないエピソードもあり、こんな体験もしていたんだ……なるほど。なるほど。と、面白く読むことができました。

ありえない世界があり得ている……

レンタルなんもしない人さんに面白い依頼をして、2巻の発売があった場合、目次に自分の依頼内容が飾られるかも?と思いました。

想像上にはなりますが、もしそんなことがあったら、匿名性のある、けれど第三者があなたの依頼内容を見て、へぇーと相づちを打っていたら、なんだか面白くておかしくて不思議な気持ちになること間違いなしですね。笑

レンタルなんもしない人さん、依頼した自分、本を読む誰か。こんなに一つの本を完成させるのに、関わる人数が多い本はなかなか無いと思いました。

とりあえず、目次分の人数は本に直接的に関わりを持ったわけで……

武勇伝や本人だけが凄い体験をしたノンフィクションの本ではなく、ノンフィクションでも例えようのない不思議な本でした。